三愛クリーナーのそうじ職人はキレイにすることにこだわっています。「次世代洗浄でお客様を笑顔に」をモットーにあらゆる角度から提案します。

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日常・定期清掃


消防設備点検

 ビルや商業施設には定期的な消防設備の点検と報告が消防法で義務づけられています。
 防火対象物の関係者は、その設置された消防用設備等を定期的に点検し、その結果を該当する地区の消防長または消防署長に報告する義務があります。
 当社の有資格者が消防法に基づいた適切な点検により、安全で安心できる環境を提供します。

 火災警報器・スプリンクラー・消火器・救助袋・非常口誘導等などが、いざというときに使用する消防設備が、実際に使用することが可能かどうか器具を用いて点検を行います。
不良箇所を発見したら、消防設備士により速やかに整備・改修を行います。

*1点検済表示制度により、消防法に基づく適正な点検が行われた証として、定められた位置に点検済票(ラベル)を貼付ます。



*1この制度は点検実施者の責任を明確にし、適正な点検の実施を推進するもので、点検済票(ラベル)は、各都道府県消防設備協会が適正な点検を行う意思・能力があると登録した点検業者に交付されます。

 点検の結果をもとに報告書を作成します。
お客様に報告をし、確認して頂きましたら、当社にて当該施設が所在する所轄消防署へ「消防用設備点検結果報告書」の提出を代行をいたします。




     消火栓ポンプ(左)と消火補給水槽外観(右)


浄化槽点検

浄化槽を使用する場合は、浄化槽法により、「保守点検」「清掃」「法定検査」の3つを行うことが義務付けられています。
 
 浄化槽は微生物の働きによって汚水を処理する施設です。そのため、微生物が働きやすい状況を常に保つ必要があります。
 浄化槽の中の微生物に酸素を供給する送風機等は休みなく連続運転されますので、故障等が発生しないように点検が必要となります。
 適正な維持管理がなされていないと、浄化槽からの放流水が公共用水域の汚濁の原因となります。
 
 また、消毒剤等の消耗品は定期的に補給、交換が必要です。
 
 さらに、各装置の点検を行うことにより、スカムや汚泥の状況を
確認し浄化槽の清掃を行う時期を判断することも保守点検の大切な役割です。
 このよう
「保守点検」は浄化槽の機能を正常に保つうえできわめて重要す。


貯水槽設備点検

一般の戸建住宅は、*2直結方式で水道が利用されているのですが、ビルやマンションなど高い建築物や、一度に大量の水を使用する施設などでは、*3受水槽方式という、いわゆる上水道管から供給された水をいったん受水槽にためたものを給水しています。

 *2直結方式=水道の配水管→給水管→給水栓
 *3
受水槽方式=水道の配水管→受水槽→加圧ポンプ→高架水槽→給水管→給水栓


 この受水槽とそれ以降の水道の蛇口までの設備をあわせて、一般的に貯水槽水道といいます。

 簡単に書くと、水道水を一時的に貯留するため、建物の地下や1階部分などに設置されている水槽を「受水槽」、屋上に設置されている水槽を「高架水槽」と呼び、「受水槽」「高架水槽」等、水をためる貯水設備を総称して「貯水槽」といいます。

 
受水槽方式の給水施設によって供給される水の水質については、 施設の設置者がその責任において管理することになっています。
 
 水槽の清掃や消毒はもちろん、総合的な点検により不具合を事前にチェックすることは毎日使用する水を安全な状態で供給するためには、極めて大事なことです。
 
 当社では、経験豊富な有資格スタッフにより適正な点検・診断を行い、水槽子・配管、水質検査まで総合的な管理体勢で対応しております。



     受水槽外観(左)と内部洗浄の様子(右)


バナースペース

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